ADR-0006 逐次撃破制を廃止し1マス1体とする
| 状態 | accepted |
| 決定日 | 2026-08-09 |
| 区分 | ゲームデザイン |
死語
この ADR は 2026-08-09 時点の語彙で書かれている。 本文の次の語は、いま通じないか別の意味になっている。現行の定義は 用語集 にある。
| 本文中の語 | この ADR での意味 | 現在 |
|---|---|---|
| 逐次撃破制 | 1ステージに n 体の敵が存在し、1体ずつ順番に戦う方式。本 ADR がこれを廃止した | 廃止。1マス=敵1体=1ステージ |
| エスカレーション | ターン経過で敵の攻撃力が上がる | Intent の個数が増える(ADR-0024) |
| 破却効果 | そのステージ限定で持続した | ラン永続(ADR-0022) |
| 歴史/神話マス | 歴史は低い銘、神話は高い銘のページを配った | 歴史は中くらいの銘、神話は両極端の銘(ADR-0029) |
背景
旧仕様は「1ステージにn体の敵が存在し、1体ずつ順番に戦う」だった。しかし刻・綻び・HP がすべてランを通して連続するようになった結果、「n体の逐次撃破」は「n個の短いステージ」と区別がつかなくなった。 エスカレーションのリセット単位も曖昧だった(敵ごとにリセットなら区別がなく、ステージ通算なら3体目が理不尽)。
決定
1つのマップマス(歴史/神話)につき、敵1体との戦闘を1ステージとする。
影響
エスカレーション・破却効果のリセット単位が「1体との戦闘」で一意に定まった。